ヘアメイクのG.L
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ヘアメイクひとつであなたの印象は大きく変わってきます。

そんな経験はあっても、
「じゃあ、実際にどうすればいいの?」
って方が多いと思います。

そこで、このサイトでは、「丸い顔」と「面長の顔」に絞って、ヘアメイクの方法をご紹介しますね。

是非、参考になさってください。


■丸い顔を活かすためのヘアメイク


あなたが「ショート」だったら・・・

あなたがショートであれば、若く見られがちですが、カットやセット次第では、若いを通り越して、幼く見えてしまう場合があります。

あえて幼く見えることを前面に押し出す場合は別ですが、(キツい言い方ですが、)あなたが20代後半以降でしたら、「痛い人」と見られてしまいかねません。

ですので、丸い顔の人は全体的にショートにする場合でも、フェイスライン、特にサイドは少し長めに残しておくようにしましょう。

もしあなたが、「丸顔でも差若く見られない」というのであれば、思い切って前髪をベリーショートにするのもひとつの考え方。

ただ、その場合でもサイドは残しておきましょう。

丸顔を前面に押し出してしまうと、シャープでスタイリッシュな印象が薄れてしまいます。


あなたが「ロング」だったら・・・

丸い顔の人のロングヘアは、首から上ではなく、全体的な体のバランスを確認しながらセットしていく必要があります。

フェイスラインのセットを放ったらかしたまま髪を伸ばしてしまうと、顔が大きく見えるばかりか、身長が低く見えてしまいます。

あなたがロングでアレンジする場合は、軽くウェーブをかけ、髪全体に動きを作る様にするのが最も簡単です。

逆にストレートで、スッと流すのも、顔をシャープに見せるという点では良いのですが、最悪の場合少し重い印象を与えてしまいます。

シチュエーションによって使い分けるためにパーマをかけず、例えば、仕事の時はストレート、お休みの日はカーラーでウェーブをかけるといった工夫をしてみると良いでしょう。

その場合カットはレイヤー、シャギーを入れ髪を軽くしておきましょう。



■面長の顔を活かすためのヘアメイク


あなたが「ショート」だったら・・・


面長の人がショートにする場合は、顔の頬の部分を後ろの髪の毛で補うのが有効なアレンジです。

面長の人は、丸い顔の人とは逆に、実年齢よりも上に見られる人が多く、この部分を補うかどうかで、若々しさに大きな違いを出せます。

前髪は、全体より少し長めに残しておき、自然に流し、サイドはボリュームを持たせましょう。

もっとも決め手となる部分が耳の下から襟足の髪の動きです。

後ろは少し多めにすいてもらって、動きが出やすいようにしておきましょう。

ワックスなどを利用して、外にはねさせる感じでセットしてみて下さい。
こうする事で頬のほっそりした印象を補う事ができ、元気のある若い雰囲気を作れるでしょう。


あなたが「ロング」だったら・・・


面長を誤魔化す為に、必ずしも全体的に髪の毛を長くしておく必要はありません。

しかし髪の長さがあるので、多数のアレンジパターンを組み立てることができるので、面長の顔と相性の良いカットと言えます。

若々しいアレンジをするために、前髪でおでこや眉毛を隠してしまうことは避けましょう。
一見額が髪で隠れるので、顔が短く小さく見えると思われがちですが、長くざっくばらんに下ろした前髪は、人にはわざとらしく写ってしまい、面長を強調する結果になってしまます。

お勧めなのは、思い切って前髪を短くカットしてしまうという方法。

前髪ではなく、サイド、後ろの髪で顔の長さをカバーするのです。

面長で、ロングヘアーの女性は年の割に老けてみられがちです。
そう見られないようにするための一番の近道は、前髪を眉毛に少しかかる程度までカットすることです。

前髪を短めにカットした後なら他部分の髪のセットはお好みでアレンジして良いでしょう。



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